小國神社について

遠江国の守護神として信仰を集める社

遠江国一宮小國神社は静岡県の西部、遠州地方の森町一宮、本宮山の山麓より湧きいずる清流宮川のほとりに鎮座しております。

御祭神、大己貴命(おおなむちのみこと)は別名大国様(だいこくさま)とも呼ばれ、神話の中でも「因幡の白うさぎ」を助けられた「心の優しい神さま」として親しまれております。

創建から1400余年、悠久の時の中で徳川家康をはじめとする数々の武将からの篤い信仰を受けるとともに、人々から「遠江国の守護神」として国土開発・諸業繁栄・商売繁昌・家内安全など古くから篤い信仰を集めてきました。

小國神社の御庭焼き

御神木をはじめ境内の恵みを利用し、焼き上げる「遠州みもろ焼」は正に小國神社の御庭焼きで大神様の御神徳をも戴ける陶芸品です。